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トップ子育て・保育児童手当について(平成24年4月からの制度)
 
2012年8月13日 更新
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児童手当について(平成24年4月からの制度)
次代の社会を担う子どもの健やかな成長を目的とした国の制度です。
(平成24年3月までのこども手当に代わる制度です。)
1 手当受給者(請求者)
15歳到達後の最初の3月31日までの間にある日本国内に居住する(留学中の場合は除く)児童(中学校修了前の子ども)を養育している方。
次の場合も該当します。
・児童養護施設に入所している児童については、施設の設置者等に支給します。
・未成年後見人や父母指定者(父母等が国外にいる場合のみ)に対しても父母と同様に支給されます。
・離婚または、離婚協議中で別居している場合は、児童と同居している方に優先的に支給します。
2 支給額
こどもの年齢 児童手当月顎
3歳未満 一律 15,000円
3歳以上小学校終了前
10,000円
(第3子以降は15,000円)
中学生 一律 10,000円
 
3 支給時期
・6月10日(2月から5月分)
・10月10日(6月から9月分)
・2月10日(10月から1月分)

※ 受給者名義の指定口座に振込みます。
※ 上記の日が、金融機関の休業日の場合には、休業日前の最終営業費になります。
※ 振込み日と金額については、振込み前までに振込み通知(ハガキ)を送付いたしますので、ご確認ください。
4 所得制限が該当になります。
所得制限限度額以上の方の手当月額は児童の年齢に関係なく、5,000円となります。

「扶養親族等の数」と「所得制限限度額」
0人=622万円
1人=660万円
2人=698万円
3人=736万円
4人=774万円
5人=812万円
以下、扶養親族等の数が1人増えるごとに、38万円を加算した額。

※配偶者、同居家族の所得は合算しません。
※会社員の方は源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」から、自営業の方は「事業所得額」から8万円を引いて、その他の所得を加えた合計額が審査対象額です。(ただし、医療費控除、雑損控除など一部控除対象があります。)
5 認定請求
お子さんが生まれた時や塩谷町に転入した時は、「認定請求書」の提出が必要となります。
(手続きに必要なもの)
・印鑑(シャチハタ以外)
・受給者の健康保険証
・受給者名義の通帳
・お子さんが町外にお住まいの場合は、お子さんの属する世帯全員の住民票の写し、お子さんと同居している配偶者の
  所得証明
・転入された場合は、受給者及び配偶者の方の児童手当用所得証明書
・その他必要となる書類があります。
次の項目に該当した場合は、その都度手続きが必要です。
1 養育している児童の数に増減があったとき
2 受給者が公務員になったとき
3 児童と別居するとき(住民票上のみの別居、住民票を移さずに別居した場合を含みます。児童が町外にいる場合は、
 児童が属する世帯全員の本籍・続柄記載の住民票の提出が必要です。)
4 振込口座を変更するとき(振込先の名義は、受給者のみとなります)
5 結婚、離婚、死亡、退職等により児童の養育者が変更となるとき
6 塩谷町から転出するとき(転出先の市区町村では、新たに申請が必要になります。)
現況届(毎年6月に提出)
児童手当を受けている方は、毎年6月に「児童手当現況届」の提出が義務づけられています。
この届は、毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当等を引き続き受ける要件(児童の監督や保護、生計同一関係など)を満たしているかどうかを確認するためのものです。

提出がない場合には、6月分以降の手当が受けられなくなりますので、必ず期限内に提出をしてください。

【現況届に必要な添付書類】
@ 受給者の健康保険証のコピー
A その年の1月1日に塩谷町に住民登録のなかった場合には、前住所地の市区町村長が発行する児童手当用所得証
   明書
B その他、必要に応じて提出していただく書類があります。

※ 現況届の対象者には、6月上旬頃(予定)に現況届を郵送します。
   同封の通知および現況届を確認いただき、提出をしてください。
本文終わり
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※「用語解説」に関するご連絡は、ウェブリオまで問合せください。

保健福祉課
〒329-2292 栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生741
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