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令和8年度 帯状疱疹予防接種について
更新日
2026年4月23日 更新
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令和8年度 帯状疱疹予防接種について
帯状疱疹予防接種料金の一部助成が受けられます。
【帯状疱疹とは】
帯状疱疹とは、水ぼうそうと同じウイルスが原因で発症します。子どもの頃に水ぼうそうにかかった後もウイルスが神経に潜伏していて、加齢や疲労、ストレスなどで免疫力が低下するとウイルスが再び目覚めることで神経に沿って、痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が現れる皮膚の病気です。
〇予防と治療
予防には、「栄養バランスの良い食事・適度な運動・十分な睡眠」など規則正しい生活が大切です。
ワクチン接種をすることで、重症化予防も期待されています。発症した場合は早期の治療が効果的であり、主にウィルスの増殖を抑える抗ウィルス薬が投与されます。症状の多くは上半身に現れますが、頭部・顔・目などに現れることもあります。体の片側がピリピリしたり、痛みや痒み、赤い発疹などの皮膚症状が現れた場合は、できるだけ早く受診しましょう。
【対象者】※接種時、塩谷町に住民登録のある方(過去に町の助成を受けた方は対象外)
定期接種対象者
・年度内到達年齢65・70・75・80・85・90・95・100歳の方
・60歳~65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害で医師が接種を必要と認めた方
※免疫機能障害で障害者手帳1級
任意接種対象者
・接種日年齢50歳以上(定期接種対象者を除く)
・18歳~49歳の方でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害で医師が接種を必要と認めた方
※免疫機能障害で障害者手帳1級
【ワクチンについて】※生涯一度きりの助成です。(定期・任意接種どちらか一方のみ)
※接種後、気になる症状が現れた場合は、接種した医療機関へご相談ください。
出典:厚生労働省ホームページ 帯状疱疹ワクチンより
【お申込み方法】
健康生活課の窓口でお申し込みが必要です。
(予診票をお渡ししますので、事前にどちらのワクチンを接種するかご検討ください。)
【受診方法】 ※塩谷町・矢板市・さくら市・高根沢町の医療機関で接種の場合
1.医療機関に接種の予約をしてください。
2.接種時、予診票をご持参ください。
3.接種後、自己負担金(助成額を差し引いた金額)を医療機関窓口でお支払いください。
※任意接種の場合、接種費用は医療機関によって異なります。
塩谷郡市以外の医療機関で接種を希望する方へ
1.申し込み時に「予診票」と「助成申請書兼請求書」をお渡します。
※接種時、「助成申請書兼請求書」は医療機関で記載の必要な個所があります。(有料の場合もあり)
2.接種費用全額を医療機関へお支払いください。
3.健康生活課窓口で償還払いの手続きをしてください。(指定口座へ助成費用を振込ます)
持ち物:領収書・助成申請書兼請求書・予診票・通帳・印鑑
健康被害に対する救済措置について
ワクチンによる健康被害が発生した場合、定期接種は、予防接種法に基づく「予防接種健康被害救済制度」、任意接種は「医薬品副作用被害救済制度」に基づく救済が受けられます。
PDFファイルはこちら
帯状疱疹予防接種説明書
ファイルサイズ:87KB
塩谷郡内予防接種医療機関一覧
ファイルサイズ:68KB
帯状疱疹リーフレット
ファイルサイズ:1015KB
本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康生活課
住所:329-2292 栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生955番地3
TEL:0287-45-1119
FAX:0287-45-1840
E-Mail:
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