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塩谷町地域おこし協力隊について
更新日
2024年8月26日 更新
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塩谷町地域おこし協力隊について
地域おこし協力隊の概要
都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動し、生活の拠点を移した者を、地方公共団体が「地域おこし協力隊」として移嘱します。隊員は、一定期間、地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。
総務省の地域おこし協力隊制度はこちらから
これまでの塩谷町地域おこし協力隊
塩谷町では、これまでに計13名の隊員を受け入れ、現在5名の隊員が活動中です(令和6年4月1日時点)。協力隊員の企画から常設型に至った室内型の遊具施設である「しおらんど」の設立のきっかけづくりや、町が推奨しているウォーキングのまちづくりが浸透したのも過去の地域おこし協力隊の実績によるものになります。
隊員の任期は最大3年で、退任後は町内で飲食店を開業したり、町内に住みながら町外の企業に勤めたりと形はさまざまです。
令和4年度までに塩谷町で活躍した地域おこし協力隊の活動を紹介します
【塩谷町を歩こう‼みんなで408km】
ウォーキングのまちづくり企画第1弾。塩谷町を近藤隊員と一緒にリレー形式で歩いて408kmの達成を目指しました。沢山の方ににご参加いただき、408kmを大きく超える結果となりました!
【しおやウォーキングマップの作成】
色々なコースでイベントし、練習をした日本オリンピック委員会強化指定選手でもある近藤隊員が町内の歩きやすいコースを紹介しました。
ウォーキングマップはこちら
【ひとり40.8kmウォーク】
新型コロナウィルスの影響で中止になった『しおや湧水の里ウォーク「灼熱の40.8km」』。
そこで!現役競歩選手の近藤隊員が中心になり各エイドの紹介をしながら40.8kmをひとりで歩く「ひとり40.8kmウォーク」を実施しました。
【近藤良亮の「自宅でできる〇〇」シリーズ】
現役の競歩選手でもある近藤隊員が教えてくれる、「自宅でできる〇〇」シリーズの動画を紹介しました。コロナ禍のステイホーム期間でも、健康を維持するためにおうちでできるストレッチ。
【知育つみ木を制作】
大塚隊員が塩谷の材木を活用し、知育つみ木を作りました。 「ニキーチンの知育遊び」を参考に、遊びを通じて、創造力を身につけることを目的とした知育遊びを提供しています。 赤ちゃんでも安心な塗料を使い、一つ一つ丁寧に仕上げました。 つみ木は「しおらんど」に設置し、たくさんの方に遊んでいただきました。
【ごみ拾い活動実施】
自然を活かす活動をするなかで見えてきた課題…。豊かな自然あふれる場所で見つかった放置されたごみ達。この風景をずっと残していくために、大塚隊員が今一人ひとりができることに地域の方と共に取り組みました。
リンクはこちら
現在活動中の地域おこし協力隊の紹介はこちら
本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
企画調整課
住所:329-2292 栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生955番地3
TEL:0287-45-1112
FAX:0287-41-1014
E-Mail:
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