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2026年4月9日 更新
高等学校等通学支援補助金制度について
町では、地域公共交通の利用促進を図り公共交通の持続可能性を高めること及び、通学における経済的負担の軽減を図ることで、本町に住み続けて塩谷町外へ通学できる環境を向上させることを目的に、通学定期購入費用の一部を助成いたします。(令和6年4月購入分から対象)

令和8年4月より補助上限額を撤廃します

令和8年4月分からは、月の補助上限額を撤廃し、一律に定期購入額またはデマンド交通利用金額の1/2(100円未満切捨)とします。路線バス定期券利用者など通学費用が高額になる方にも、公共交通機関を引き続き利用していただけるよう補助を行っていきます。
※定期券の有効期間・デマンド交通の利用が令和8年3月31日までの分は、引き続きひと月上限10,000円までの補助になります。

補助要件

〇補助対象者
次のすべてに該当する中高生の保護者。
・町内に住所を有する。
・同一世帯で町税等の滞納がない。
・中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の中等部・高等部、高等専門学校及び専修学校の高等課程(以下高等学校等と表す)に在籍している。
公共交通機関(鉄道、路線バス等)の通学定期を利用、またはデマンド交通えかんべ号を月20回以上利用している。(デマンド交通えかんべ号は片道1回と数えます。)
※自宅から学校までの最短経路のみ対象。
※スクールバスの定期券、切符代、ICカードのチャージ料金等は含みません。
※生徒ではなく保護者が申請してください。

〇補助金額
通学定期購入額/通学目的でのデマンド交通利用合計金額の1/2(100円未満切捨)
※定期券の有効期間及びデマンド交通利用月が令和8年3月31日までの分は、ひと月上限額10,000円まで補助します。

〇補助対象期間
高等学校等に在籍している期間。高等専門学校通学者は、高等学校過程とみなされる修業年限を上限とします。



なお、当補助金はR8年度において、国の令和7年度補正予算第1号 物価高騰対応重点支援地方創生交付金の充当事業となっております。

申請方法

〇申請方法
下記の(1)~(4)を、窓口持参又は郵送で町くらし安全課に提出してください。
(1)申請書
(2)(年度初回申請時のみ)学生証又は在学証明書の写し
(3)購入金額・利用区間・有効期間が分かるもの
(4)(初回申請時のみ)振込先金融機関の通帳の写し
※(3)は、デマンド交通利用者は町で利用回数を確認できるため、提出不要です。
※申請2回目以降、前回と違う口座への振込を希望される方は、通帳の写しを再提出してください。

〇「必要書類(3)購入金額・利用区間・有効期間が分かるもの」の例と入手方法
●ICカード定期券(Suica、PASMOなど)→定期券更新前にIC定期券の表面をコピーしたもの。写真を撮って印刷したものでも可。
●関東バス totra→定期券購入時のICカード内容控え・領収書
●モバイル定期券→会員メニューサイトから確認できる利用明細書等を印刷したもの。
●その他、詳しくは運行事業者へお問い合わせください。
※えかんべ号は、町で利用状況の確認が可能なため、購入金額等の証明は不要です。

申請時期

〇鉄道・バス等の通学定期券
有効期限が終了した定期券について、随時申請を受け付けます。
年度内に有効期限が終了するものは、3月末日までに申請してください。
3月で卒業される方は、4月以降含めて定期券を購入していても3月中に申請してください。

〇デマンド交通えかんべ号
末日が終わった月から、ひと月ごとに申請できます。
年度内の分は、翌年度4月15日までに申請してください。

※※1年分まとめての申請も可能ですが、原則、利用した年度内の申請をお願いします。※※

PDFファイルはこちら
交付申請書兼交付請求書
ファイルサイズ:58KB
通学支援補助金チラシ
ファイルサイズ:1197KB
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ダウンロードファイルはこちら
交付申請書兼交付請求書
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本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
くらし安全課
住所:329-2292 栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生955番地3
TEL:0287-45-1115
FAX:0287-41-1014

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塩谷町の人口世帯数(令和8年4月1日現在)
  男性 4,738人   女性 4,699人 
総人口 9,437人 世帯数 3,987世帯

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