サイトの現在位置
2026年9月11日 更新
こども医療費助成制度
助成対象者の保険診療にかかる一部負担金を助成する制度です

<対象者>

塩谷町に住民登録のある0歳から18歳に達した日後最初の3月31日(高校生年代)までのお子さん。
県内の医療機関においては、受給資格者証とお子さんが加入している健康保険証を窓口で提示すれば、保険診療分に限り無料で受診できます。県外受診分については、助成申請書でご請求ください。

※平成28年4月1日受診分より、現物給付対象が、18歳(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にあるお子さん)まで拡大となりました。

<助成内容>

医療保険適用のすべての疾病
※高額療養費及び保険の付加給付を受けた場合はそれを差し引きます。
※入院時食事療養費は助成対象外です。

<申請方法>

・詳細の記されていないレシート等の場合には、診療を受けた翌月10日以降に申請者が申請書の申請者記入欄に記入してから、医療機関で前月診療分の点数証明を医療機関記入欄に記入押印してもらい申請してください。
・医療機関の発行する領収書に、患者名・診療点数・負担金等が詳しく記載されている場合は、その領収書(原本)を添えて申請してください。
・申請書は、健康生活課で配布しています。また、下記PDFファイルからダウンロード可能です。
・申請書は、1医療機関につき1枚必要となります。薬局も別になりますので、申請書が必要です。

<申請期間>

受診日の属する月の翌月の初日から1年以内

(例)令和8年4月受診したものは、令和9年4月まで申請できます。

<償還払いでの助成金の振込みについて>

決定された助成金は、申請日の属する月の翌月25日前後頃に、登録された指定口座に振込みます。

受給資格の登録手続きについて

医療費助成を受けるには、受給資格の登録をする必要があります。登録されたお子さんには、こども医療費受給資格証を交付します。対象となるのは、塩谷町に住民登録のあるお子さんです。

【受給者証の色】
0歳~小学6年生… ピンク色
中学1年生~高校3年生年代… 水色
※新中学1年生になるお子さんについては、3月中(進級前)に水色の受給者証を郵送いたします。

●登録時に必要なもの
・お子さんの健康資格情報のわかるもの…マイナ保険証・資格確認書・資格情報のお知らせ等
 ※ 出生届出時は、お子さんを扶養する予定の方の健康保険資格情報のわかるもので代用できます
・保護者(健康保険でお子さんを扶養している方)名義の預金通帳またはキャッシュカード

健康生活課窓口にて、お手続きをお願いします。

オンライン申請でも資格登録の手続きができます

塩谷町オンライン申請システムでも資格登録の手続きができます。
パソコンやスマートフォンから申請できます。ぜひご利用ください。
※オンライン申請後3営業日以内に受給者証を発行し、自宅へ郵送します。申請から受給者証受取りまでお時間を要しますので、あらかじめご了承ください。お急ぎの場合は役場健康生活課窓口にてお手続きください。

ご利用の際は、下記のリンクから専用サイトへアクセスしてください。

塩谷町オンライン申請システムを利用するには、あらかじめ利用登録をする必要があります。
利用登録についてはこちらをご確認ください。※PDFファイルが開きます

<マイナンバーカードによる電子署名について>
オンライン申請をするには、マイナンバーカードによる電子署名が必要です。
電子署名によって、保護者本人からの申請であることを確認します。
スマートフォンまたはパソコンから申請できますが、申請方法によって電子署名のための準備が異なります。
電子署名のための準備についてはこちらをご確認ください。※外部リンク

<必要なもの>
・マイナンバーカード
・(スマートフォンから申請する場合) マイナンバーカード読み取りに対応したスマートフォン
・(パソコンから申請する場合)ICカードリーダー
・署名用電子申請用暗証番号(6ケタ~16ケタ)
・登録に必要な書類等の画像やデータ
  …書類を撮影した画像やスキャンしたデータを添付することで、オンラインで申し込みができます。

<添付書類の撮影手順>
①添付書類1枚を明るい場所に水平に置きます。
②スマートフォンで撮影し、画像を保存します。
必ず1枚ずつ撮影してください。

※撮影時の注意点※
次のような画像は、問い合わせ・原本提出等の対象となりますのでご注意ください。

× 書類の一部が見切れていて文面が読み取れない
× 画像が暗くて、文面が読み取れない
× 撮影距離が遠く、書類が小さくて文面が読み取れない
× 書類の折れ・歪み等で文面が読み取れない
× 撮影した画像に影や小物が映りこんでいる
× 複数枚の書類をまとめて撮影している

提出した画像に不備があった場合、原本の提出を求める場合があります。
撮影した添付書類は捨てずに保管してください。

医療費の適正化にご協力ください

医療費助成制度は、医療機関のみなさまや町民のみなさまのご理解とご協力によって支えられています。制度の安定運営のため、医療機関の適正な受診等をお願いいたします。

<休日や夜間の診療は控えましょう>

休日・夜間の受診は医療費が高く設定されており、医療費の増加につながってしまいます。また救急医療が混み合うと、緊急性の高い重症患者の治療に支障をきたしてしまうことにもなります。軽い症状でも休日や夜間に病院の救急医療を受診してしまう「コンビニ受診」を控え、緊急時以外は平日の診療時間内に受診することを心がけましょう。

<「医療相談アプリ」を活用しましょう>

塩⾕町では、妊婦さん及び18 歳以下のお⼦さんがいる世帯の⽅々を対象に、令和8年10⽉1日より医療相談アプリを導⼊します。夜間の発熱や体調不良など、「病院に⾏った⽅がいいのかな」と迷った際に、スマートフォンから気軽に医師へ相談することができます。

① 無料で24時間、365⽇ご利⽤いただけます
② 多くの医師に相談ができます
 ●お⼦さんに関係する診療科
 ⼩児⽪膚科、⼩児眼科、⼩児外科、⼩児新⽣児科、児童精神科、アレルギー科など
 ※その他多くの診療科の医師(450 名以上)が登録しているため、⼼⾝のさまざまなお悩みについて相談することができます。
③ 画像や動画を使って相談ができます
 湿疹やケガ、傷など画像や動画を添付してより詳しく状態を伝えることができます。
④ セカンドオピニオンを⾏うことも可能です
 同じ相談内容を他の医師にも相談することができます。

詳しくはチラシパンフレットをご確認ください。※PDFファイルが開きます

<「とちまる救急安心電話相談」を利用しましょう>

短縮番号 #8000 (または#7119)をプッシュすることにより、経験豊富な看護師から症状に応じた適切な対処の方法などのアドバイスを受けられます。休日や夜間に、子どもの症状にどのように対処したら良いか、判断に困ったときには利用しましょう。

【電話番号】
概ね15歳未満の方・・・局番なしの #8000 (もしくは 028-623-3511)
概ね15歳以上の方・・・局番なしの #7119 (もしくは 028-623-3344)

【相談時間】
月~金 午後4時~翌朝10時  土・日・祝 24時間対応(午前10時~翌朝10時)
※緊急、重症の場合は、迷わず119番をご利用ください。

<ジェネリック医薬品を選びましょう>

ジェネリック医薬品は、新薬と同じ効果があり、新薬よりも価格が安いお薬です。使いたい場合は、医師や薬剤師に相談の上、ジェネリック医薬品が製造されているものは積極的に処方してもらいましょう。(医師や薬剤師がジェネリック医薬品を使うことができないと判断する場合もあります。)

PDFファイルはこちら
こども医療費助成申請書
ファイルサイズ:145KB
Adobe Readerを入手する
本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
健康生活課
住所:329-2292 栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生955番地3
TEL:0287-45-1119
FAX:0287-45-1840

トップへ戻る
塩谷町の位置を示す地図

塩谷町の人口世帯数(令和8年9月1日現在)
  男性 4,673人   女性 4,644人 
総人口 9,317人 世帯数 3,970世帯

〒329-2292 栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生955番地3
電話
0287-45-1111(代表)
FAX
0287-41-1014
開庁時間
平日8時30分~17時15分