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2026年7月22日 更新
土のうによる水防
浸水被害の恐れのある地域では、土のう等を日ごろから用意して、いざというときに備えましょう。

土のうの使い方

土のうを並べたり積んだりして、家屋や農地への浸水を防ぐことができます。
排水路の上に積み重ねることで、排水路からのあふれを防ぐことができます。

【ポイント】
・土のう袋の口は一方向に並べましょう。
・地面と土のうや、土のう同士の間に隙間がなくなるよう、上からしっかりと押さえましょう。
※土のうはあくまでも小規模な水害に対しての備えです。水深が深い場合や水流が強い場合は、無理に作業をせず、早めに避難しましょう。

【参考】土のうの作り方

①土のう袋を用意します

・土のう袋は主に縦60cm、横48cmの大きさで、上部に締めて閉じるひもがあります。

② 袋に土や砂を入れます

・なるべく二人一組で、袋に土を入れます。
・スコップ3~4杯程度の土や砂を入れます。(袋の半分下くらい)
※入れすぎると重くなり、一人で運びにくくなるので注意

③ 袋の口を縛ります

・袋の上部のひもを引いて、袋の口を締めます。

④~⑧ 袋の口を縛り、締め上げます

④ 閉めた袋の口を、親指を立てて握り、「首」をつくります。
⑤ 首を握ったまま、親指の上を通すようにして、ひもを2周ほど巻きつけます。
⑥⑦ ひもの先を、親指と首の間にできた隙間へ上から下に通して、しっかり引き、きつく縛ります。
⑧ ひもの先端を上部へ引き上げ、本締めをして緩みづらくします。

町が配備している土のうについて

町では急な水害や災害に備え、各地域の施設に土のうを配備しています。
ただし、あくまで災害復旧や非常時のためのものですので、平常時は使用できません。また、非常時も用意できる数に限りがあります。

台風等の際は家屋の浸水を防ぐ目的に限り、町くらし安全課(45-1115)へ相談のあった方のみ、1世帯15袋までを上限に数を制限して配布することもできます。(1シーズン1回限り)

※町配備の土のうは、各家庭用ではないため、各自にて土のう作成で対策いただけるようお願いします

簡単な水防工法の紹介

ごみ袋でつくる簡易水のう

【用意するもの】水、ゴミ袋、ダンボール箱(必要な数)
①ゴミ袋をやぶれないように2~3枚重ねます
②袋の半分くらい水を入れます
③袋からなるべく空気を抜き、袋の口をねじってきつく縛ります
④ダンボール箱の中に水のうを入れると、並べやすくなります

プランターをつかった方法

【用意するもの】レジャーシート、土、プランター(細長いタイプ)
①プランターに土をいれます
②浸水を防ぎたい部分にレジャーシートを敷き、上に①で作ったプランターを並べます
③レジャーシートでプランターを包みます
④レジャーシートがめくれないよう、端はプランターの下に折り込みます

本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
くらし安全課
住所:329-2292 栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生955番地3
TEL:0287-45-1115
FAX:0287-41-1014

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塩谷町の人口世帯数(令和8年7月1日現在)
  男性 4,704人   女性 4,665人 
総人口 9,369人 世帯数 3,987世帯

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