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2026年3月6日 更新
水道水の濁りについて
水道水の濁りの原因について紹介します。

通常の水道水は無色透明ですが、空気が混ざると白く濁り、配管中の鉄サビが原因で赤い色がつくことがあります。

●白い濁りについて
微細な空気が混入し、白く濁る場合があります。その場合、白い色をした水をコップにとって、1・2分おいて様子を見たときに、コップの下のほうから徐々に透明になってきた場合は、水に溶け込んでいた空気が細かい気泡となって表れたためなので、安心してお飲みください。

●赤い濁りについて
配管中の鉄サビが原因で水に赤い色がつくことがあります。薄いものは黄色っぽく濃いものは赤茶色に見えますが、これらをまとめて赤水と呼んでいます。

・本管が原因の赤水について
水道管の布設替えや新設工事に伴い、赤水が発生することがあります。
赤水の発生が事前に想定される場合は、対象地域の皆さんに、「水道工事のお知らせ」や「水道工事に伴う断水のお知らせ」を回覧し、周囲致します。

・宅内配管が原因の赤水について
近隣の家で赤水が出ておらず、流し始めだけ赤水が出る場合は宅内配管の鉄サビが原因と考えられます。
配管の老朽化による鉄サビが原因の場合は、配管の布設替えが必要となります。(この場合の工事費用は全額個人負担となります)

・消火栓利用が原因の赤水について
火災が発生した時は、水道管に設置されている消火栓を使用して消火活動を行うことがあります。
消火栓を使用すると、火災の発生現場の近隣の水道水に赤水が発生する場合があります。

・赤水が出てきた場合
1.飲んでしまっても健康上問題ありませんが、念のため飲用及び洗濯は控えてください。
2.使い始めはしばらく流していただき(バケツ1杯程度)、元のきれいな水に戻ったらお使いください。
 水を流すときは、まず、外水道や散水栓などで流してください。給湯器などを通した蛇口で水を流した
 場合、機器の故障の原因になることがあります。また、流した水は掃除や庭の水まき等、飲用以外で有効
 利用してください。
3.いつまでも赤水等が出るときは、塩谷町建設水道課にご連絡・ご相談ください。

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水道水 濁り水の例
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建設水道課
住所:329-2292 栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生955番地3
TEL:0287-45-1114
FAX:0287-45-2524

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