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2026年9月7日 更新
【地震に備えて】感震ブレーカーを設置しましょう
感震ブレーカーとは、地震発生時に設定値以上の揺れを感知すると電気を自動的に遮断し、電化製品由来の火災を防ぐための防災機器です。

感震ブレーカーについて

「感震ブレーカー」とは、地震の強い揺れを感知して、電気を自動的に遮断する機器です。
大きな地震が発生したとき、外出中や緊急に避難する必要があるときなど、ブレーカーを落としたり、電気製品のコンセントを抜くことができなくても、電気火災を防止する有効な手段となります。

東日本大震災時において、震災本震で起こった被災地の火災111件のうち、原因が特定された108件の過半数(約54%)が、電気関係による電気火災でした。

通常の在宅時のほか、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合にも、地震由来の電気火災を防止するために有効です。
消防庁では、地震による電気火災対策として感震ブレーカーの設置を推奨しています。
また、他の耐震機器と併せて活用することで、地震時の防災効果がより高まることが期待されます。

感震ブレーカーの種類

感震ブレーカーには、いくつかの種類があります。
分電盤に直接内蔵されたタイプや後付け型のもの、コンセントに差し込むタイプのもの、既存ブレーカーに簡易的な設置をするものなど、様々です。

ご家庭において導入を検討する際は、ご自宅に対応するのがそれぞれどのタイプになるか、専門の電気店等でご相談の上、設置することをお勧めします。

災害に対しては「自助力」の強化を

地震や火災をはじめ、大雨や大型台風など多くの災害が発生しうる昨今ですが、災害発生時、救助や支援をするのに自治会や行政機関ができる範囲には限界があります。
ぜひ、ご自身やご家族の財産や生命は自分たちでまず備えて守る「自助」の意識と備えをし、日ごろから防災意識と防災力を高めるように心がけましょう。
①自助(まずは自分の命・財産は自分で守るのが基本)
②共助(ご近所や地域内で協力して助け合えるよう協力を)
③公助(行政による救助や支援には限界があります)


防災意識を高め、災害発生時に対する備えをお願いいたします。

PDFファイルはこちら
感震ブレーカー 啓発チラシ
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本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
くらし安全課
住所:329-2292 栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生955番地3
TEL:0287-45-1115
FAX:0287-41-1014

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塩谷町の人口世帯数(令和8年9月1日現在)
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